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歌姫 川本真琴が安養寺に登場!

至極のジャズ カルテット、大好評をいただきました!

ご好評のうちに終了しました。次回もよろしくお願いします。






大好評をいただき、次の開催を企画しています!


 

 
安養寺寺子屋わっぱ塾〜教える先生のいない塾〜

海南の小さなお寺「寺子屋童塾」は、平成8年に開設されました。後に7人のお母さんとこどもたちが集り、再開設されたのが、現在の教える先生のいない安養寺寺子屋わっぱ塾です。
わっぱ塾は、学校や家庭の中で教えにくくなった事を塾長と親子が一緒に考え、様々な体験を通して、大切なことが伝わっていく「気づきの遊び場」を提供しています。
教える先生のいない塾とは、人に教養や教学を教える学校ではなく、一般の学習塾で使うような教材も一切ありません。様々な団体組織の枠を超えて、見えなかった大切な繋がりに気づき、自分の行動に責任を持ち、ものごとの道理をよく理解して、みんなが明るくこころ豊かに生きることが出来る遊び場が、安養寺寺子屋わっぱ塾です。
わっぱ塾 主な活動実績   安養寺 寺子屋 わっぱ塾 役員
●設立 平成8年5月
●私たちは、社会福祉盲導犬育成事業&視覚障害者の皆様を支援しています。
●2013年11月1日  テーマソングが誕生
後藤次利さんが、情熱をこめてつくられた名曲「デモ犬ジャー」は、
あなたの心に響く感動のテーマソングとなりました。
オーディションで選ばれたOSM専門学校の生徒さんと安養寺寺子屋「ワッパ塾」の
こどもたち15人がレコーディングに参加しました。
●2016.2.5〜7 南方熊楠 安藤みかんの調査 顕彰館にて
 
塾長 長谷川義則
会長 角谷冬雪 
理事 山口純子
理事 濱口恭子
理事 上野万起子
理事 八木友紀
理事 川端悦子
理事 長谷川啓子
代表責任者 長谷川義則
 

 

和歌⼭の魅⼒を伝える「わかやまワッパプロジェクト」




常世館


⼤阪⼤学総合学術博物館 資料部 特任講師  伊藤謙
和歌⼭県は歴史的に⾒ても貴重な資料や魅⼒的な存在があるとされるが、それを発掘して発信することは極めて難しい事かもしれない。私たちはみかん&恐⻯の化⽯の発掘に情熱を燃やす各業界のスペシャリストたちに出逢い、⼼から呼び起こされていく⼒によって、和歌⼭の魅⼒を発信していく「わかやまワッパプロジェクト」が発⾜されました。現在、素晴らしい有志の皆様と、思いも寄らない資料の発⾒により展開されています。

ミカンにかけた情熱
2016年2月6日、柑橘研究プロジェクトが和歌⼭県海南市を舞台に始まり、伊藤謙⽒(⼤阪⼤学総合学術博物館 資料部 特任講師)が主幹となって、⼤学の研究者並びに情熱を燃やすプロジェクトメンバーによって、和歌⼭の知の巨⼈「南⽅熊楠」が⼤切にした安藤みかんの現地調査が⼊りました。
三年余りの資料調査を続けてきた柑橘研究プロジェクトは、みかんに情熱を燃やす有志たちによって、⼤きな躍進を果たされました。
2019年2⽉には伊藤謙⽒のミカンにかけた情熱によって、⼀定の成果を遂げられ、海南市下津のミカン産業が⽇本農業遺産に認定されました。柑橘研究プロジェクトは、新たなる可能性を求めて、世界に向けて和歌⼭の魅⼒を発信していくことでしょう。

現代の研究者へと⾄る流れと伊藤謙⽒より感謝の⾔葉
「常世館-TOKOYO Museum-」の開設記念展⽰「ミカンにかけた情熱」で昨⽇から和歌⼭海南市に。
3⽉21⽇の関係者へのクローズドなプレオープンに間にあいました。21⽇には、私も登壇する⽇本農業遺産関連の講演会が13 時30 分からJA ながみね しもつ営農⽣活センターで開催されます。
柑橘博物館である「常世館-TOKOYO Museum-」は、橘本神社の敷地内にあります。正式オープンは2019 年5 ⽉19 ⽇を予定しています。
橘本神社と私達の共同研究について、数年来の研究のまとめができて、⼤変嬉しく思います。ご協⼒下さった関係者各位に感謝申し上げます。
⽇本における柑橘伝来の伝説の主役であり橘本神社の主祭神「⽥道間守」公から、近現代の世界的柑橘学者「⽥中⻑三郎」博⼠や和歌⼭の知の巨⼈「南⽅熊楠」、そして私たち現代の研究者へと⾄る流れを紹介します。特に、橘本神社と南⽅熊楠や⽥中⻑三郎博⼠との関わり、橘本神社と⽂化勲章受章者との関わり、を⽰す初公開資料は必⾒の価値があるでしょう。
展⽰の真意は、このような柑橘研究やミカン産業発信だけでなく、地域⽂化に根差し、地域を活性化することにこそ、本当の⽬的があります。そのためには、2 ⽉に⽇本農業遺産に海南市下津のミカン産業が認定されたことを含め、外部に発信できる要素をより充実していく必要があるでしょう(今後の仕掛け作りのアイデアについても、展⽰内容にて、例をお⾒せしています。エバレットさん、宇都宮さん、川崎さん、古⽥さん、⻑⾕川住職、細野先⽣、ご協⼒ありがとうございます)。
そのためには、外部からのシステム投下だけでは限界があり、地元への啓発と強⼒が不可⽋です。特に⼤切なのは⼦供への教育とそれに伴う親御さんへの啓発。それには内外の⼈が⼿をたずさえ「情熱」を持って進むことが必要でしょう。
⼤阪⼤学総合学術博物館 資料部 特任講師  伊藤謙


 

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